朝早い時間のお迎えへ。これから⻑い移動時間となるご夫婦
正面玄関には前日に指示があったであろう職員の方が待っていただいた
丁寧な言葉で朝から気持ちのいい一日のはじまりである
早めに行き正解であった!それは、荷物のまとめが手つかずで… キャスター付きのバッグ3ケースに身の回りの物を詰め込む ひとつひとつ確認しながらでは、時間が足りず手元にあるものから順番に入れて行く それでも大物が残り、病院側で処分をしていただくことになった 予定の時間を過ぎてしまったが無事に出発 この後の⼼配ごとは、”渋滞”である。渋滞を避けるために途中から多くの学生たちが登校する側を通る
信号待ちをしていると、ご主人さまが「60年前とかわらないね〜まだ大きな⽊は健在なんだ」と高等学校の校庭を眺めながらつぶやいていらっしゃいました
空港へ無事到着、カウンターにてご主人さまが手続きの間に奥さまはリクライニング⾞いすから⾞いすへ移乗
カウンター新人職員の方がお客さまと同じ目線で話し、⾞いすの準備。”同じ目線”は大事なことですね
航空会社の⾞いすは、座面の幅が狭いんです
機内の通路を通るためには仕方がないのでありますが、今回は横幅がキツイかな〜て感じでして
機内に入るまで大丈夫かな〜と思いながらお別れしました
その後、屋上でお客さまが機内に入られるのを確認するまで飛行機のエンジン音を聞きながら待機
定刻より15分遅れ離陸し霧島連山を左側にし東の方向へ
⾞内ではちっちゃな事で口げんかをされていたご夫婦
機内では大丈夫だったでしょうかね?


