障害者施設の生活相談員さまより連絡をいただいた
入所されているご本人の家族より
「母親が亡くなりお通夜と告別式に出席させたい」
「斎場への送迎と付添いができないだろうか」
スケジュールの確認と付添いのヘルパー手配ができ対応させていただくことになった
手配した付添いヘルパーも現地集合にて連絡済であったが…姿が見えない
隣にある別の斎場へ行っていたようで、相変わらずである
ご本人をお連れすることができご家族・ご親戚含め喜んでいただいた
『最後に母親の顔を見せることができた』と長い闘病生活から解放された顔は穏やかであった
ご本人もご家族と一緒に棺の傍で長い時間過ごされた
その後、多くの方々と一緒に食事をされ周りから声を掛けられ喜んでいられた
私どもにも食事を準備していただいた。お気遣いいただきありがたいものである
2日間に亘り対応をさせていただいた
暫くはさみしい時間を一人で過ごさなければならないだろうが周りには専門のスタッフが傍についているので安心だろうと思います
突然の別れは何時やってくるか誰もわかりません
“車椅子だから寝たきりだから”と言って最後のお別れをあきらめていませんか?
本人・ご家族の希望を叶えるためにご連絡をいただければ計画・手配準備をします


