6月3日(日)10時より霧島市消防局庁舎にて初めての勉強会を開催しました
今回は霧島市消防局さまに協力をいただき、5事業者・7名が参加 最初に救急救命士の今村さんより『病院転院搬送等の現状』について話しをしていただいた
患者等搬送事業について鹿児島県で認定されているのは12事業者 全国では1,312事業者 (内東京都は239事業者、鳥取は1事業者)※2018年時点 国の動きや転院搬送の現状(2016~2018年)など 救急の出動件数・搬送人数を目の当たりにするとかなりのもの うち病院間の転院に関する件数は約15%をしめるそうだ
霧島市消防局 2019年度においては17%近くで年々増加中である その他、詳しくは記せないが「○○会とのやりとり」も…
今後の展望として最後を締めていただいた!
・終末期医療の考え方に伴う搬送の増加
・地域医療構想及び医療制度改革に伴う救急事業の変化
・医療機関との信頼関係の構築がカギ
・実績の積み重ね ・笑顔こそが
このような場において”わいわいがやがや”言いながら学ぶのもいいものです!
この後は場所を移し以下の内容を実施しました。
・スクープストレッチャーの使用方法
・スライダーを使った移乗のやりかた
・スロープ車両によるストレッチャーの乗降



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